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結婚式の服装で親族女性の着物とは?

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ここでは、「結婚式の服装で親族女性の着物」についてお話します。

 

着物で過ごすことはめったにない方のほうが多い昨今ですが、
最近は和婚ブームで神社で結婚式を挙げるカップルが増えてきています。

 

この場合、基本的に親族も着物で出席するべきなのをご存知ですか?

 

とはいっても、着物の知識に自信がない方も多いのが事実…。
せっかく着物で参列する結婚式、自信を持って着こなして行きたいですよね?

 

ここでは、着物での結婚式参列に自信を持っていただくために、
親族の女性が結婚式で気を付けたい着物のマナーについてまとめました。

 

黒留袖を着る場合

 

既婚女性の第一礼装、黒留袖。

 

新郎新婦のご両親の服装に準ずるのが親族としてのマナーです。
結婚式で叔母として出席するのなら、黒留袖を着るのが通例です。

 

着物の柄は少し控えめにしたほうが良いでしょう。

 

色留袖を着る場合

 

いとこの結婚式や、叔母として出席する場合も若い年代の女性であれば、
色留袖を着ると良いでしょう。
五つ紋の色留袖は、黒留袖と同格の第一礼装として着ることが出来ます。

 

金地の袋帯を合わせ、帯揚げ、帯締めも白・金で統一しましょう。
バックや草履もフォーマルにふさわしいものを選んでください。

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振袖を着る場合

 

未婚の女性で20代までは、振袖を着ると良いでしょう。
華やかで喜ばれます。
刺しゅう入りの半襟やボリュームのある帯揚げ、帯締めで華やかに装ってください。

 

着物を着たときの立ち居振る舞い

 

着物を着たときは裾や袂の扱い、帯などに気を配ることが大事です。
気配りをすることで立ち居振る舞いが美しく見えますし、
汚れの防止にもつながりますので是非実践してみてください。

 

まず気を付けたいのは階段です。
右手で上前と下前を5pほどつまみ、上りも下りもつま先を使います。
くれぐれも裾を踏まないように気を付けて下さい。

 

次に気を付けたいのが椅子に座る時です。
膝の裏の着物のたるみをのばし、帯をつぶさないように浅く座りましょう。

 

袖の扱いにも注意が必要です。
乾杯の時や手を伸ばす時は、もう片方の手を袖口に添え、腕がむき出しになったり、
袂が汚れるのを防ぎましょう。

 

お手洗いの時は袂の中央を帯揚げに挟むと良いでしょう。
手を洗うときも同様に注意してください。

 

上記の事に気を付ければ、安心して出席することが出来るでしょう。
着物での参列は、結婚式の格も上がり喜ばれます。
胸をはって出席してきてくださいね!

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