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結婚式の服装で女の秋物とは親族でなければパンツドレス!

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ここでは、「結婚式の服装で女の秋物は何を選ぶのか」についてお話します。

 

秋は結婚式のシーズンです。
他の季節とは一味違う、秋ならではの季節感のある装いで出席したいですね。
ここでは秋にピッタリのパーティードレスの特徴と、
他の人とちょっと差がつく結婚式の服装についてご紹介したいと思います。

 

秋らしさを演出するドレスの色は?

 

春夏に多い、パステル系のさわやかで明るい色のドレスは、
秋に来ていくと少し寒々しくてあまりお勧めできません。
そこで、秋には暖色系で少しトーンダウンしたドレスをチョイスしてみましょう。

 

例えば、ワインレッドやマスタード、モスグリーンなどがお勧めです。
ピンクを着たい場合は少し落ち着いた色味のピンクをチョイス。
さらに小物の色をゴールド系にすると秋らしくなるでしょう。

 

どんな素材のドレスがいいの?

 

秋らしいベロア、シルク、サテンのドレスがお勧めです。
光沢感のある、贅沢な素材のものを選びましょう。
気を付けたいのはファー素材。

 

ファッションとしてのファーは秋らしく、かわいらしい素材ですが、
結婚式では殺生をイメージさせるのでタブーとされています。

 

たまにボレロなどがファー素材のものがありますが、
結婚式の服装としては不適切と言えます。
羽織りものを用意する場合は、上品にラメの入ったニット素材がお勧めです。

 

小物はどんなものがお勧めなの?

 

結婚式の主役はあくまでも花嫁です。
派手になりすぎず、かと言って地味にもならないように、
気を付けたいのが小物と言えます。

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パンプスはシンプルなものが定番ですが、
マットな光沢のあるカラーを選ぶと華やかです。
アクセサリーはパールがお勧め。

 

ピンクやゴールドの色味のパールを選ぶのもオシャレです。
バックも光沢のある素材や、パール、ビーズをあしらったものがお勧めです。
小物の場合もファー素材の物はNGですので気を付けてください。

 

少しいつもと違った装いに挑戦してみたい!

 

秋は結婚式の多い季節。
「何度も同じドレスで出席するのはちょっと…」
なんて悩みのある方も多いと思います。
そんな方にお勧めなのが、パンツドレス。

 

色は、ネイビー、ブラックが定番なので、小物で華やかさをアップさせ、
ハイヒールでスタイルアップすると素敵です。
ビジネスっぽくならないように、光沢のある素材を選びましょう。

 

ただし、親族の結婚式に出席する場合はあまりお勧めできません。
友人や知人の結婚式で楽しみましょう。

 

もう一つ、お勧めなのが着物です。
着物は季節感をとても大事した衣装です。
結婚式で着る場合は柄が「吉祥文様」のものがベターです。

 

華やかで列席者の方にも喜ばれる着物は、
格式にさえ注意すれば結婚式の服装として、最高だと言えるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?
一口に秋の結婚式の服装といってもいろいろなバリエーションがあります。
マナーを守り、秋らしい装いを楽しんでくださいね。

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