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沖縄の結婚式の服装で11月とは?

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ここでは、「沖縄の結婚式の服装で11月」についてお話します。

 

沖縄でのリゾート婚にお呼ばれ♪
なんだかワクワクしてしまいますよね!
でもどんな服で行けばいいのか、意外と迷ったりする方が多いようです。

 

沖縄は気候も本土とは違うので気になりますよね?
沖縄での結婚式の服装はどんなものが良いのでしょうか?
特に式の多い11月にスポットを当ててご紹介します!

 

沖縄の秋は東京の初夏!?

 

沖縄の11月の平均気温をご存知ですか?
なんと、21度もあるんです!!!
東京でいうと6月頃の気温だとか…。

 

しかも湿気がなく、カラッと過ごしやすいんです。
この気温だと、日中には汗ばむこともありそうですよね?
東京の11月の平均気温は15度位なので体感温度は、かなり違います。

 

本土と同じ感覚の服装で行くと暑く感じ、
雰囲気的にも少し浮いてしまうかもしれません。

 

洋装の場合は?

 

11月といえば季節は秋ですが、沖縄ではちょっと感覚が違います。
確かに朝晩は少し冷えますし、海で泳ぐには寒いのですが、
沖縄は11月でも常夏ムード!

 

そんなリゾート地沖縄にいくら11月とはいえ、
本土と同じ感覚で秋らしい装いをしていくのは少し野暮。

 

明るい雰囲気を損なわないように、
ドレスの色は春夏ものに多い明るい色のものをチョイスしましょう。
クリームイエローや明るいピンクなどいかがでしょうか?

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50代、60代の女性も、明るい色に抵抗のある方は、
素材などで涼しさを演出してみてください。
ワンピースにレースなどの軽やかなボレロを羽織れば、涼やかでエレガントです。

 

しかし露出のし過ぎや、過度に派手になりすぎないように気を付けて下さい。
リゾート婚でも結婚式には変わりありません。
出席者全員が気持ち良く過ごせるような配慮が必要です。

 

かりゆしを着て♪

 

かりゆしをご存知ですか?
かりゆしとは、沖縄では公的な場で着ることもOKな
アロハシャツを模したシャツです。

 

官公庁をはじめ、銀行や冠婚葬祭でも着用されているかりゆし。
沖縄では最近、このかりゆしを着て結婚式を挙げる方が増えているんです!

 

沖縄では、4月から11月までを「かりゆしウェア推進月間」としているため、
新郎新婦からドレスコードとしてかりゆしを指定される場合もあるそうです。

 

しかし、友人としてご自身の判断で着ていく場合は、
新郎新婦にきちんと聞いてから着用しましょう。

 

格式を重んじる家柄の方は、全員スーツ、フォーマルドレスを
着てこられる場合もあります。
1人だけ羽目を外さないように、注意してください。

 

時代と共に結婚式も多様化していることが感じられますね。
ですがリゾートを満喫できる結婚式も、沖縄独特の風習を感じられる結婚式も、
新郎新婦をお祝いする式であることに違いはありません。

 

お祝いする気持ちを忘れずに、沖縄での結婚式を楽しんできてくださいね。

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