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結婚式の服装で花柄とは大胆過ぎるとマナー違反になる!

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ここでは、「結婚式の服装で花柄は何を選ぶのか」についてお話します。

 

花柄のお洋服。
かわいくって素敵ですよね。
「せっかくのお気に入りだから、結婚式にも着て行きたい!」

 

そう思われる方も多いようです。
ですが、場合によってはマナー違反になってしまうことも…。
ここでは、結婚式の服装で、花柄の場合に気を付けたいことについてご紹介します。

 

大胆な花のプリント柄のワンピースを着たい!

 

花柄のプリント柄のワンピースは、女性を輝かせる柄であることは間違いありません。
しかしどんなに素敵でも、残念ながら結婚披露宴ではマナー違反です。
そもそもプリント柄というのが、フォーマルとして不適切だと取られてしまいます。
友人の2次会や、カジュアルなパーティーで楽しみましょう。

 

無地の生地に、花柄の刺繍のワンピースが着たい!

 

刺繍はマナー違反になりません。
上品な刺繍柄は好感度も高いでしょう。
また、生地自体に柄が織り込んである物も同様です。

 

ただ、注意したいのは、生地の色です。
派手すぎで花嫁より目立ってしまったり、
白地で花嫁とかぶってしまうのはマナー違反になってしまいます。

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結婚式では花嫁が主役です。
あくまでもお祝いをする立場だということを忘れないようにしましょう。

 

花柄の着物が着たい!

 

振袖であるならば、とても喜ばれるでしょう。
振袖は未婚女性の第一礼装として、結婚式に着ていくにはもってこいの服装です。
堂々と花柄を楽しんでください。

 

訪問着、色留袖の場合は、あまりにも季節を限定しない花柄ならばOKです。
着物のマナーは、実際の季節の柄より少し先取りするのが基本ですが、
梅や菊などは吉祥文様として通年使うことが出来る柄です。
迷ったら吉祥文様の着物を選びましょう。

 

着物を着ると場が華やぎます。
新郎新婦も喜んでくれるでしょう。

 

このように、花柄といってもいろいろありますね。
確かに花柄は女性が大好きな柄の一つであり、華やかで素敵ではありますが、
結婚披露宴で着用する柄としては注意が必要な柄でもあります。

 

自分が楽しむことも大切ですが、
そのことで誰かが不愉快な気持ちになるのは避けたいですよね。
上記の事柄に注意して、大好きな花柄を楽しんでくださいね!

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