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結婚式の服装で男性50代とはシルエットで勝負する!

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ここでは、「結婚式の服装で男性50代は何を選ぶのか」についてお話します。

 

50代の男性ともなれば、人生経験、社会人経験も豊富。
結婚式での服装も、ビシッと着こなして大人の男性としての貫録を出したいですよね。

 

けれども、マナーとしてブラックスーツを着たものの、
この年代の男性の服装はほとんど同じ。
大勢の中に埋もれてしまうのはあまりにももったいない!
ということで今回は、50代の男性がスーツを素敵に着こなす方法をご紹介します。

 

シルエットで勝負!

 

若い頃に買ったブラックスーツ。
そのまま着てはいませんか?
サイズが変わってはいませんか?

 

年齢と共に体型も変わります。
体に合っていないスーツは印象を下げてしまい、
せっかくのフォーマルウェアが台無しに…。
身体に合ったスーツを選びましょう。

 

ポイントは以下の3点です。

 

まずは着丈。

 

最近は短めの着丈が流行ではありますが、
フォーマルであるブラックスーツにモード感は不要です。
きちんと試着して、今のご自分の体形に合った着丈の物を選びましょう。

 

次に肩の部分です。

 

基本的に東洋人は体格が華奢です。
パットがきちんと入っていないスーツを着ると貧相に見えてしまうことも。
50代の男性として、威厳、風格は大切です。
堂々として見えるか、鏡の前でチェックしてみて下さいね。

 

もう一つがフィット感です。

 

確かに今の流行りはタイトなスーツです。
ですが、フォーマルスーツにタイトさはいりません。
ある程度の余裕を持たせつつも、スッキリとしたシルエットの物を選んでください。

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素材で勝負!

 

ブラックスーツはシンプルだからこそ、素材の違いが明らかです。
ペラペラ、ヨレヨレは論外です。
ウールの割合、質をしっかり見極めましょう。

 

また、この年代のブラックスーツは結婚式以外でも、
喪服としての目的を意識されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そういったことも考慮して、生地は光沢の無いものを選ぶのがベターです。

 

式は長時間に及びます。
着心地の良さ、耐久性も考慮に入れると、なお良いでしょう。

 

小物で勝負!

 

シャツは白の無地の物を用意して下さい。
その代り、襟の形に拘ってみてはいかがですか?
ウイングカラーのシャツやダブルカフスがお勧めです。

 

ネクタイは無難な白ではなく、シルバー系にしてみましょう。
シルバー地に小紋柄もおしゃれです。
シルバーにも色々あるので楽しんで選んでみてください。

 

上着がシングルであった場合、
ベストやジレを着用するのが正式なフォーマルの装いです。
グレーやベージュなど、カラーバリエーションを楽しめるのも良い所です。

 

チーフを使ってみるのもおしゃれです。
基本的にはネクタイと同色、できれば共布が良いです。
フォーマルな場での折り方は、スリーピークスといいます。
エレガントさが増すので是非挑戦してみてください。

 

靴は黒のストレートチップを選びましょう。
フォーマルと言えばエナメルのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、
エナメル靴は夜の正装スタイルの場合にのみ使えます。

 

黒のストレートチップ靴は、
場所を選ばず使えるのでとてもお勧めです。
是非一足用意しましょう。

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