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結婚式の男性の礼服とは地方ではシングルだと縁起が悪い!

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「結婚式服装男性と女性-30代〜50代」のWEBサイトへようこそ!
私は「結婚式服装専門アドバイザー」のコウジと言います。

 

「礼服」とは人生で着る機会のピークが2回来る!

 

「礼服」とは、あなたも成人であれば、一着は持っているはずです。
なぜなら「礼服」は、冠婚葬祭には欠かせない服装だからです。
特に私のような男性の場合は、(女性も同じですが)
人生で2度は、必ずしょっちゅう、着る時代がやって来ます。

 

そうです。
まずはじめに、20代から30代にかけては、学生時代の友人や、
会社の同僚などの結婚式に招待される機会が多いからです。

 

2度目に着る機会が多くなるのは、40代から60代にかけてで、
これは、親戚の伯父さんや、伯母さん、父親や母親の、
お葬式に参列するからなのです。

 

最近の結婚式事情とは?

 

昭和時代では、結婚式といえば、必ず「仲人」が必要で、
花婿と花嫁の横に座っていました。

 

そして「仲人」とは、花婿の会社の社長さんだったり、
地方の議員さんだったり、「比較的社会的地位」が高くないと、
頼まれませんので、ひとつのステイタスでした。

 

また、花婿や花嫁は、披露宴では、決して発言してはダメで、
ひな祭りの、お内裏様とお雛様のように、黙って座っていなければ
ならなかったのでした。

 

ところが、最近の結婚式には「仲人」がいないのが当たり前です。
そして、花婿は最後に参列者の前で、お礼のスピーチを
しゃべるのが当たり前になってしまったのです。

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地方によっても「礼服」は変わって来る!

 

これは私の体験談です。
私は、生まれも育ちも東京都で、14歳の時に父親が千葉県に、
マイホームを建てたので、引っ越しましたが、
ずっと関東の「都会暮らし」しか知らなかったのです。

 

ところが、とある事情で三重県の会社に転職した私は、
びっくりしてしまいました。
私は男性ですので、若い頃に買った「シングル」の
礼服しか持っていなかったのです。

 

ところが、転職先の同僚が結婚するので招待されると、上司から
「君はもちろん、ダブルの礼服は持っているだろうね?」と、
尋ねられてしまったのです。

 

私が持っていない、と答えると、
「結婚式にシングルの礼服とは、縁起が悪い!シングルは葬式で着る礼服だ!」と、
真面目に怒られてしまったのです!

 

これは、あとから聞いた話なのですが「ダブルの礼服」とは、
「重なる」という意味を持っているので、決してお葬式に、
「ダブルの礼服」で参列してはいけないのです。

 

このように、男性の礼服でさえ、地方では未だに
「結婚式はダブル」「お葬式はシングル」と、2着は必ず必要なのです。

 

ですから、貴女がもし女性であれば、
結婚式に参列する時に、最低のマナーを覚えて服装を選ばないと
相手に対して、気分を害させて、怒らせてしまう可能性だって
充分にあり得るのです。

 

・・・というわけで、あなたもこのサイトの記事を読んで
「結婚式の服装」やマナーについて、お勉強して下さいね。

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